生ごみ処理機とは

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〒321-0404 栃木県宇都宮市芦沼町3042-11

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生ごみ処理機とは

生ごみ処理機とは

生ゴミリサイクルが廃棄物焼却問題・未来の環境問題を解決します!

日本では毎年2,000万tの生ごみの大部分を「燃やして」「埋めて」います。これに貴重な化石燃料と約1兆円の税金が投入されています。そこで、生ゴミ処理機の活用です。生ゴミは本来焼却処分される廃棄物ではなく"生ごみは貴重なリサイクル資源"であると考えることが、生ゴミ処理問題・未来の環境問題を考える出発点となります。

こんなお困りありませんか?

・生ごみの臭いが気になる・・・すぐ処理できないかな!
・生ゴミの保管のための排気などが大変で・・・
・水切りが面倒だし、怠るとすぐ調子が悪くなる・・・
・集団感染のリスクを減らしたい。
・生ゴミ処理のためのランニングコストが大変。

生ごみ処理機はバイオ式と乾燥式の二つ

バイオ式

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微生物に適した環境を作り、微生物が有機物を酸化分解し堆肥を作る。
バイオ式は、生ゴミを投入した瞬間から分解処理は始まっている。

乾燥式

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温風等による加熱によって、生ごみ中の水分を蒸発させ、生ゴミの減量化と微生物の不活性化による衛生化を行う。

生ごみ処理機による堆肥化

堆肥化には、一次発酵と二次発酵の段階がある。

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一次発酵は易分解性の有機物(糖類、アミノ酸)が分解される。
高い発酵温度を要求する段階である。
次に、難分解性の有機物(セルロース、リグニン)が分解される二次発酵が起こる。
この発酵は常温でゆっくりと進み、この二つの過程を経て完全な堆肥が完成する。

バイオ式生ごみ処理機は、主に第一段階を行うものである。

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堆肥として使用するために、一ヶ月ほど土中などで二次発酵を行うことにより完全な堆肥ができる。

乾燥式生ごみ処理機は堆肥化はまったく行われていない。
単純に乾燥しただけである。もし仮に乾燥した生ごみを肥料として施肥を行った場合、水分を吸収して生ごみに戻り、悪臭、根ぐされなどのさまざまな害を出す ことが予想され、乾燥した生ごみを堆肥として使用するには、もう一度加水などを行って微生物が生息できる環境を整えて堆肥化を行わなければならない。

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生ごみ処理機は安心価格のツジハウスクリーンサービスがおススメです。

「臭いが気になる」「排気が大変」「水切りが面倒」「集団感染のリスクが怖い」など、これらの〝生ごみあるある〟は、どの家庭でも抱えている問題です。
生ごみ処理機を使えば、これらの問題を解決するだけでなく、日本が抱えている廃棄物焼却問題や環境問題にも貢献ができます。
ツジハウスクリーンサービスが安心価格で提供している、室内置き型の「環境エコ美人」と、屋外型の「バイオクリーン」は、バイオの力で生ごみを分解・消滅させ、空気清浄機能で生ごみから出る悪臭は、浄化・脱臭・除湿・殺菌します。水漏れの心配もありません。
これで、ごみから出る悪臭や水分を気にする必要はなくなり、重いごみ出しすら不要になります。電気代省節電型なのもお得なポイントです。

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